2011年11月20日日曜日

蘇州Bコース 4日目

蘇州B 11月20日(日)

今日は上海市内の観光を行いました。自由行動の時間にはそれぞれが好きな場所へ行き買い物などをしました。
本日はたくさん歩いたのでゆっくり休んで最後の一日、無事に帰路に着けると良いと思います。

韓国コース4日目

韓国 11月20日(日)
昨日のレポートをこの速報のために寄せてくれた生徒がいるので、まずはIさんのレポート紹介から始めたい。

「3日目はまず、ナザレ園のおばあさんとふれあった。『ふるさと』を歌い、ソーラン節を踊った。『ふるさと』は一番を私が歌い、二番から皆で歌ったが、一番からおばあさんたちが口ずさんでくれてすごく嬉しかった。その時にすごく家の私の祖父母に会いたくなった。それからソーラン節を踊ったが、気に入ってもらえたようでよかった。その後は肩もみや、折り紙をしてそれぞれに楽しんだ。ナザレ園を離れる時は皆の目に涙が浮かんだ。ホームステイでは、
パートナーに色んな所に連れて行ってもらい、夜中まで韓国の生徒たちと夜景を見るなどして楽しんだ。韓国と、日本の文化の違いを見つけるのが楽しかった。」


このような経験を経た後の、今朝十時。集合した生徒の顔は、ホームステイを満喫した喜びで輝いていた。ホームステイ先のお母さんと別れるときには泣きそうになる生徒もいた。驚くことや、小さな困ることにも遭遇したようだが、異文化理解の大きな一歩を踏み出したようだ。

蘇州Cコース(単位制) 4日目

蘇州C 11月20日(日)
晴天とは決して言えないが、中国に来てからようやく晴れと言える天候になった。本日は一日上海観光の日。昨夜の様子を聞いてみると上海雑技団ステージを見た興奮でなかなか寝られず、夜遅くまで話をしていた生徒が数名いたようだ。
ともあれ午前中最初の訪問先の小龍包作りを体験させてもらい、食べさせてもらえるカルチャーセンターでは、男子も女子も「わいわい」楽しそうに取り組んでいた。形は整っていなくても、自分で作った小龍包は格別の味だったようだ。調理の指導にあたってくださった先生みんな親切で、何人かは日本語もペラペラなので、生徒たちも案外うまくできた様子でみんな一流のシェフになった気分で、写真のポーズをきめていた。
次は100元ショップへ。日本の「100円ショップ」の感覚では何で「100元=約1300円」もする高いお店に行くの?ということになるが、実際はセットでお土産物を売っている学生向けのお店で、生徒たちは喜んで日本への様々なお土産を買っていた。
昼食をとった後、地上492mの展望台から上海の全景を眼下に見て、上海水族館で魚たちとたわむれた後かつての外国人居留置「上海租界」の街並みが残る「外灘」で記念撮影をしたあと、レストランで中国での最後の外食をおいしくいただいてホテルに帰る。


シンガポール 4日目

シンガポールコース 11月20日(日)
本日は快晴。St. Andrew’s Collegeの生徒と班別行動の日です。
10:00、チェックアウトを済ませた後、St. Andrew’s Jr. Collegeの生徒、そしてMs. Wec(先生)と待ち合わせをしました。St. Andrew’sの参加者18名、女の子ばかりです。とても積極的な子、シャイな子様々です。本校男子諸君もリラックスしているのが印象的でした。
10:30、定刻通り皆元気良く出発しました。
17:30、ホテルに再集会の予定です。夕食答礼会の後、帰国の途に着きます。

南京コース 4日目

 平成23年11月20日
昨日の長い移動の疲れを心配しましたが、みんな元気な朝を迎えることができました。
今日は、朝から外灘で対岸の景色を見た後、上海版森ビルの474メートルの展望台に登りました。高すぎて高さを感じないという不思議な感覚を味わいながら上海の景色を楽しみました。
その後、豫園での自由行動では、班ごとに行動し、集合時間には多くのお土産を持った姿が見られました。
この日の夜は、上海雑伎団の見学に行き、生徒が出演するというハプニングもあり、大いに中国最後の夜を楽しみました。


ここからは生徒の感想です。
・上海版森ビルは高すぎてやばかった、やっぱ地上が一番いい。
・100階からの景色は最高だった。
・すごい高い値をつけてくる、片言の日本語の売り子との値切り交渉がおもしろかった。
・上海はとても都会ですごくてまたきたい。
・中国の観光は今日で最後だった、あっという間に時間が過ぎていった。いい経験ができたと思います。またきたいです。

近江兄弟社高校
片山 聡


写真は、ファイルナンバー順に外灘の様子・森ビルのようす(4枚)・豫園からの森ビル・茶芸館・上海雑伎団での生徒出演シーン








台湾コース 4日目

11月20日(日) 

今日は台湾新幹線を利用して台中まで移動し、台湾先住の人々の文化を知ることができる、九族文化村を訪れました。
 この後、台北まで戻り、士林の夜市散策をしました。今年もまた、淡江の有志の生徒さんが、夜市の案内をしてくれました。日曜日の夜ということで人の数も多かったのですが、誰ー人迷子になることなく時間通りに集合できました。これも淡江の有志のおかげではないかと思います。
 交流した生徒と出会って一緒に夜市を散策した生徒や、自分の相手は来てくれるかとソワソワして集合場所で少し待ってみたり・・・皆にとって交流が、記憶に残る大事なものになっているのだと感じました。

蘇州Cコース(単位制) 3日目

11月19日(土) 小雨 のち曇り

昨夜の班長会で交流会の感想を聞いてみると、「人生で最高の1日でした」等々、生徒たちも非常の充実した1日を送ってくれた様子で、今朝の生徒たちの顔を見ていると、みんな晴れ晴れとした良い顔をしていた。
初対面の学生さんたちと言葉は通じなくてもコミュニケーションがとれ、交流できたことが大きな自信になったのだろう。きっとみんな大変疲れたと思うが、本日もきちんと朝起きて予定通りの行程を過ごすことができた。
あいにくの小雨が降る中、虎丘を観光。東洋のピサの斜塔と言われる塔を中心に中国的な風景を楽しみ、東洋のベニスといわれる蘇州の運河を遊覧船でゆったり巡り、蘇州で1番の繁華街の観前街で自由行動、昼食をとった。マック、ピザハット、ケンタッキー等々「中国の味」を楽しみ、激安セールのお店で服などのショッピングを楽しんでいる生徒たちもいた。
そして中国第2の訪問地上海へ。夕食は点心料理ですぐにお皿が空っぽになるくらい美味しかった。小龍包も食べられみんな満足。本日のフィナーレを飾ったのは上海雑伎団。あっという間の1時間半で、手に汗ハラハラドキドキの演技に思わず拍手を送っていた。ホテル着は22:00。
みんなすぐにお風呂に入って1日の疲れを癒しているようだった。