今年度は蘇州ABコース合同、総勢67名での訪問でした。
歓迎セレモニーでは歌や中国箏のすばらしい演奏を聴かせていただきました。兄弟社高校からは揃いの赤いハッピを着てソーラン節のパフォーマンスをしました。
その後、中国の太極拳全国大会で優勝されたこともある先生に太極拳を指導していただきました。先生の動きは大変なめらかで美しい動きで感動しましたが、実際やってみると手足がどのように動いているのか理解できず、大変難しかったです。
その後は各班ごとに蘇州大学附属中学の生徒に校外に連れ出してもらい、一緒に食事や買い物など自由行動をしました。最初は恥ずかしがっていた本校の生徒も4時間後の集合の時には腕を組んだり、写真を撮ったりとすごく仲良くなっていました。本校生は英語で苦戦していたようですが、日誌を見ていると「これから英語の勉強を頑張りたい。」という感想が多かったです。短い時間でしたが今日の交流はとてもよい経験になったと思います。
交流会の後は、少し時間があったので蘇州の有名な運河を船で遊覧することにしました。山塘街という古く情緒のあるところをゆったりと船で進み、すばらしい時間を過ごせました。船を降りてからレストランまで雑踏を10分程歩きましたが、街を歩くだけでこんなに緊張するものかというほどの交通事情でした。道路では常にクラクションがが鳴り続けています。これはこれで貴重な経験ではありました。
今日の名言「クラクション冥利に尽きる」生徒T.K.