1/16(水)
St. Paul's School
今日は林先生がSt. Paul's Schoolの引率を担当することとなりました。午前中は、通常の英語の授業を受け、最後のランチは、BuddyとのFarewell Partyでした。オーストラリアらしいソーセージシズルで楽しいひとときを過ごしました。おかわりをする人もいて、彼らは胃袋もすっかりオーストラリアサイズになったようです。ソーラン節を披露した後はハッピをプレゼントにしました。それをバディが喜んで着てくれていたのが印象的でした。そして、午後からは、Partyの余韻に浸るまもなく、Buddyの授業に加わり、英語の授業もありました。忙しいスケジュールでしたが、その分、充実もしていた一日でした。
Citipointe Christian College
林先生のレポートにもあったように、今日は引率教師も二手に分かれて、引率することにしました。で、私、安井がCitipointe Christian Collegeの方に付くことになりました。午前中には授業があり、11:00~15:00に、ゴルフレッスンを受け、ショートコースでしたが、Citipointe Christian Collegeの選択授業でゴルフをとっている生徒達と一緒にコースを回りました。私はもともと自分自身でゴルフをするつもりはなく、写真だけ撮るつもりで、同行したのですが、「写真は私が撮ってあげるから、安井先生も一緒にゴルフをしなさい。」とMrs. Parrに言われ、体育の先生と一緒に回ることになりました。炎天下、歩くだけでも、たいがい、おっさんには堪えるのに、カートを転がしながら、ゴルフをして回るのは、結構ハードな仕事でした。しかし、若い生徒諸君は、流石ですね、談笑しながら、元気にハツラツとコースを回っていました。全員初心者でしたが、覚えの早い人は、褒められるようなナイスショットを打てるようになったり、ロングパットを決めることが出来たり・・・、感心しました。「若いというだけでも、十分すばらしい。」
さて、Golf Dayの次は、いよいよ、こちらでもFarewell Partyとなりました。兄弟社で言うと、料理愛好会が作ってくれたお菓子やパイ、そしてチキンフリッターが振る舞われ、やっぱり手作りはいいと、グルメの私も満足しました。そして、Mrs. Parrのスピーチ、林先生の一夜漬けのスピーチ、代表取締役成宮氏のスピーチ、そして「ソーラン節披露」と続き、しばらくの歓談の後、修了書が一人一人手渡されて、式終了。パーティーはお開きとなりました。Farewell Partyはこのように、あっさりと終わってしまいましたが、明日、バスに乗る時が毎年大変なんです。みんなワァーワァー泣いてしまって・・・。そらそうですよ、今日、パーティーに参加してくれたホストファミリーと交わる様子を見ていると、本物の家族のようでしたから。
ブログは今日をもちまして、一応終わります。明日はゴールドコーストのホテルに泊まります。ホテルで原稿を書いて、メールで送るのは技術的に難しい場合がある(一昨年は、通信トラブルで送れなかった。)ので、とりあえず、これでおしまい。うまく行けば送ります。