11/15(火)
St.Paul's School
今日は礼拝から始まる日でした。本校の礼拝とは違い、ドラム、キーボードなど楽器と聖歌隊による合唱というスタイルでした。それを不思議そうな顔をして見ている諸君もいれば、先週末に教会に行った人は「一度見たことがある。」という様子で参加していました。また、授業では身近な食べ物と言うことで、パンについて勉強しました。
Citipointe Christian College
午前中は通常の英語の授業を受け、昼過ぎには選択授業に分かれて参加する授業体験がありました。ランチタイム以降では、明日、お別れパーティーで披露するソーラン節の最終練習をしました。
キリスト教という共通項があることで、St. Paul's School、Citipointe Christian Collegeの両校は、本校生徒にとって、親しみやすい学校かも知れません。宗教の時間や礼拝の時間がありましたが、とくに奇異に感じてはいないようです。もちろん、バンドが出てきて礼拝するなどの礼拝の持ち方に対する驚きはあったようです。
また、明日がお別れパーティーというのは両校とも同じ。オーストラリアに入国したのが、11/8(火)、そして今日は11/15(火)。1週間があっという間に過ぎていきました。一週間前には「早く日本に帰りたい。」というような、祖国を離れた心細さを感想に書く人も何人かいましたが、昨日の日誌くらいからは、「もっと滞在していたい。」とか「日本に帰りたくない。」とか、オーストラリア大好きというコメントが増えてきました。