2011年11月21日月曜日

蘇州コースC(単位制) 最終日

今朝は早朝ということもあり少し肌寒い朝であった。5:00起床、6:00ロビー集合という日程でも、生徒たちはOn timeで行動してくれたのでスムーズに空港に到着し、7:45にはチェックイン完了、8:45搭乗口に集合して予定通り9:30にtake off。

空港ではガイドの張さん、庄さんと別れを惜しんで記念撮影する光景があちこちに見られた。みんな口々にあっという間の研修旅行だったと言っていた。多分充実した4泊5日だったのだろう。

夕食時、この研修旅行を振り返る時間をとったが、実行委員の生徒たちは口々に今回の取り組みを通してかけがえのない大きな物を得たと語っていた。最初、不安で行きたくないといっていた生徒たちが、「行ってよかった、行かせてくれてありがとう」と感謝の気持ちを表してくれたのが何よりだった。
今回、交流会の企画などを様々な形でみんなをリードしてくれた実行委員の生徒が、「今回いろんなことにそれぞれがチャレンジできて本当によかった。これからは自分たちで新たにいろいろなことにチャレンジする機会を作っていきたい」と振り返りの中で語ってくれていた。

苦労やリスクも多々あると思うが、やはり研修旅行はその後の長い人生の中で必ず生きてくる「大きな財産」を残す貴重な取り組みである。無事帰国できたこと、多大な負担を頂き、心配を抱えながらも気持ちよくお子様を送り出していただいた保護者の方々、そして何よりそれぞれ頑張ってくれた生徒たちに感謝したい。(柴田)