2011年11月24日木曜日

蘇州Bコース 最終日

11月21日(月) 晴れ

5日間の旅が終わり無事日本に帰ってくることができました。
海外で学べたことがたくさんあったことと思います。
この経験で生徒たちが視野の広い、そして平和を願う人になってくれることを
願っています。

台湾コース 最終日


11月21日(月)
今日は主に、お土産を購入し帰国に備える日となりました。
 昼食に小籠包を食べましたが、只食べるだけではなく、小籠包作り体験もしました。皆、丸く包むことに苦戦しながらも楽しんでいました。また、小籠包の皮作りにも挑戦しました。
 昼食中にガイドさんの電話を通じて、淡江の生徒さんからの最後の連絡もありました。相手校の皆さんも今回の交流を大事に思ってくれているのだと思うと、この研修旅行は成功だったのではないかと思います。

2011年11月22日火曜日

南京コース 最終日

平成23年11月21日

最終日の朝、上海駅前で最後の集合写真を撮影し、上海空港へ
向かいました。
上海空港では、5日間お世話になったバスの運転手さんと、ガ
イドの銭さんにお別れをいい、空路日本に向かいました。
飛行機は気流の関係で揺れながらもジェット気流に乗り飛行時
間はたったの90分で関西空港に到着しました。

日本を出発するときは不安な顔をしていましたが、帰国の時の表情はみな笑顔で満足げな表情でした。

近江兄弟社高校
片山 聡      


韓国コース 最終日

4日目、釜山での夜の報告から始めたい。

4日目の宿、釜山観光ホテル到着後すぐにロビーで集合し、龍頭山公園の夜景を見に出掛けた。ロッテや橋などが美しいカラフルな電飾でライトアップされており、最近はやりのデートスポットでもある。
例年、展望台は有料なので、疲れていれば上がらなくてもよい、と声を掛けているが、今年はなんと全員が希望して、そろって上にあがった。上がっていなければきっと後悔したであろう美しさだった。研修旅行中何度も感じられた、全員が同じ方向を向いている感覚、まとまりは、実に気持ち良かった。研修旅行を楽しもうとする皆の気持ちが伝わってきた。
翌日は朝が早いので、よく眠る用声を掛けたが、そこは研修旅行最後の夜。消灯時間後も、名残を惜しんで話し込んだ生徒もいたようだ。

翌5日目、釜山から金浦空港へ向かうバスの中で、男子生徒2人が会話していた。
「もう最終日か。短かったな。」「いや。長かったよ。結構いろいろあったで。」
どちらの思いも、結局は同じなのだろう。長いようで短く、短いようで長い、充実した5日間だった。

韓国コースは、韓国の北から南まで縦断するぜいたくなコースである。ゆえに、移動時間が長い。慶州にKTXの新しい駅が出来た今年は、昨年度より負担が軽くなったが、それでも最終日の今日は、いつになく生徒たちの顔に疲れが見えた。やや睡眠不足の感もあるが、それ以上に、やり遂げた、完全燃焼した、という安心感から、ほっとして出た疲れのようにも見えた。

最後の買い物で、家族や友人へのお土産を買い切り、ぎりぎりまで時間を有効に使って、空港へ移動した。
搭乗8分前に、全員がゲートに到着。今年度の韓国コースのメンバーはこの5日間を通し、集合等の約束を守ろうとする意識が高いと感じられた。引率教員として、ひじょうに有難く、気持ち良く、嬉しいことであった。
帰りの飛行機は、小さなエアポケットに1度入ったり、やや揺れたので、降りた後しんどそうな生徒も数名いた。そこで、近江八幡へ向けたバスの中では、皆で眠った。近江八幡に着くころには、飛行機酔いもかなり治ったようだった。予定の15分前に近江八幡駅に到着。学園にも、予定より早く到着した。
5日間、天候に恵まれ、大きな病気も怪我も無く全行程を無事に終えることが出来たこと、大勢の先生方やガイドの方、旅行社の方々皆様のお導きとサポートに心から感謝したい。
生徒たちの頑張りが幾度となく光った、研修旅行韓国コースの5日間であった。
(北條)

蘇州Aコース 最終日

蘇州Aコース最終日は朝6時半にホテルを出発し空港に向かいました。5日間親身になってガイドをしてくださった王さん、強気な運転で時にはハラハラしましたが大変明るい運転手の張さんと別れるのは大変さみしかったです。大変お世話になりました。ありがとうございました。9時半に飛行機が離陸し日本時間の12時半に関空に着陸、帰りの飛行機はほとんどみんな寝ていました。入国手続きもスムーズにすみ、バスで学園に戻りました。社内ではこの5日間の疲れでみんな熟睡していました。
蘇州コースは前評判では全然人気が無かったのですが、生徒の皆さんの良い旅行にしようとする意識の高さや集合時刻などマナーを守ろうとする気持ち、交流校の生徒や先生のあたたかいもてなしの心、ガイドさんの心遣い、蘇州、上海の街の魅力のおかげで大変よい旅行になったと思います。生徒の皆さんににとってはかけがえのない経験になったと思います。来年の2年生はぜひ蘇州コースを第1希望に選んでください。お疲れ様でした。今日と明日はゆっくり休んでください。

2011年11月21日月曜日

蘇州コースC(単位制) 最終日

今朝は早朝ということもあり少し肌寒い朝であった。5:00起床、6:00ロビー集合という日程でも、生徒たちはOn timeで行動してくれたのでスムーズに空港に到着し、7:45にはチェックイン完了、8:45搭乗口に集合して予定通り9:30にtake off。

空港ではガイドの張さん、庄さんと別れを惜しんで記念撮影する光景があちこちに見られた。みんな口々にあっという間の研修旅行だったと言っていた。多分充実した4泊5日だったのだろう。

夕食時、この研修旅行を振り返る時間をとったが、実行委員の生徒たちは口々に今回の取り組みを通してかけがえのない大きな物を得たと語っていた。最初、不安で行きたくないといっていた生徒たちが、「行ってよかった、行かせてくれてありがとう」と感謝の気持ちを表してくれたのが何よりだった。
今回、交流会の企画などを様々な形でみんなをリードしてくれた実行委員の生徒が、「今回いろんなことにそれぞれがチャレンジできて本当によかった。これからは自分たちで新たにいろいろなことにチャレンジする機会を作っていきたい」と振り返りの中で語ってくれていた。

苦労やリスクも多々あると思うが、やはり研修旅行はその後の長い人生の中で必ず生きてくる「大きな財産」を残す貴重な取り組みである。無事帰国できたこと、多大な負担を頂き、心配を抱えながらも気持ちよくお子様を送り出していただいた保護者の方々、そして何よりそれぞれ頑張ってくれた生徒たちに感謝したい。(柴田)

韓国コース 最終日

お蔭様で、無事到着しました。以下速報です。

 無事関西空港に到着し、予定より8分早い13時7分にバスは近江八幡に向けて出発。現在岸和田市を走行中。

香港コース 最終日(緊急連絡あり)

香港コース

飛行機の遅れ:2時間

学園到着も2時間遅れる見込みです。

マレーシア 最終日

11月21日(月) 午前10時、予定より少し早く学園到着。特に今朝は風が冷たく、南国から帰った生徒たちは寒そうでした。

蘇州Aコース 4日目

蘇州Aコース4日目は、前日までの疲れを振り切って早起きし、観光客を避けて朝早くから上海のシンボル、東方明珠(テレビ塔)に登りました。263mの展望台は床までガラス張りという信じられない仕組みです。それでも生徒のみなさんはは全然怖がらずにはしゃいでいました。
観光トンネルで川の反対側に行き、もう一つの上海のシンボル、租界建築で有名な外灘を散策しました。20世紀初頭の国際都市上海の雰囲気を感じることができました。
その後は、上海一の繁華街、南京東路での自由行動です。交流校の生徒に引っ張ってもらった蘇州での自由行動とは違い、今日は自分たちだけで回らなければいけません。昼食も自由行動の中でとるということでしたが、みんなどうにかして注文して食べていたようです。これもよい経験だったと思います。
次は上海博物館です。中国の歴史四千年分の文化財がたくさん展示してあり、興味のある生徒にとっては1時間の見学時間ではとても足りませんでした。そして、次は豫園商城です。「千と千尋の神隠し」に出てくるような建物と数えきれない程の雑貨屋、ものすごい人混みの中、本日2度目の自由行動でした。お土産などの買い物を満喫しました。
夕食でこの研修旅行最後の中華料理を食べた後は、上海雑技団を鑑賞しました。スリルにハラハラドキドキしました。最後にバスの車窓から見た夜景はこの研修旅行を締めくくるに相応しい素晴らしいものでした。ホテルに着いたのは夜9時半。疲れましたがとても充実した一日でした。

    今日の名言「ヴィトンだよ、ヴィトンじゃないよ、ヴィトンだよ」生徒KN


2011年11月20日日曜日

香港コース 4日目

香港コース 1120日(日)

生徒の感想①
 ワーヤンカレッジでの礼拝はとても本格的で今まで体験したことのない礼拝だったので、良い体験になりました。セントステファンでは日本軍が外国人にした行為にとても残念な思いがしました。
 今日一番楽しかったのはディナークルーズです。皆一緒に大騒ぎして最高でした。外国人の方と写真も撮れて良かったです。皆のいつもとは違う一面も見られて最高に楽しかったです。明日、帰国というのがとても残念です。

生徒の感想②  
 今日はとても濃い一日となりました。午前中はワーヤンカレッジで礼拝をしました。日本とはまた違う雰囲気だったので、香港独特のものを感じることができました。セントステファンでは日本が昔にしたことを知り、ショックを受けました。ディナークルーズではダンスを外国人の人と一緒に躍ったりもしました。この香港の旅行で本当にたくさんの人たちと交流できました。この経験を兄弟社に帰っても生かしたいです。


蘇州Bコース 4日目

蘇州B 1120日(日)

今日は上海市内の観光を行いました。自由行動の時間にはそれぞれが好きな場所へ行き買い物などをしました。
本日はたくさん歩いたのでゆっくり休んで最後の一日、無事に帰路に着けると良いと思います。

韓国コース4日目

韓国 1120日(日)
昨日のレポートをこの速報のために寄せてくれた生徒がいるので、まずはIさんのレポート紹介から始めたい。

3日目はまず、ナザレ園のおばあさんとふれあった。『ふるさと』を歌い、ソーラン節を踊った。『ふるさと』は一番を私が歌い、二番から皆で歌ったが、一番からおばあさんたちが口ずさんでくれてすごく嬉しかった。その時にすごく家の私の祖父母に会いたくなった。それからソーラン節を踊ったが、気に入ってもらえたようでよかった。その後は肩もみや、折り紙をしてそれぞれに楽しんだ。ナザレ園を離れる時は皆の目に涙が浮かんだ。ホームステイでは、
パートナーに色んな所に連れて行ってもらい、夜中まで韓国の生徒たちと夜景を見るなどして楽しんだ。韓国と、日本の文化の違いを見つけるのが楽しかった。」


このような経験を経た後の、今朝十時。集合した生徒の顔は、ホームステイを満喫した喜びで輝いていた。ホームステイ先のお母さんと別れるときには泣きそうになる生徒もいた。驚くことや、小さな困ることにも遭遇したようだが、異文化理解の大きな一歩を踏み出したようだ。

蘇州Cコース(単位制) 4日目

蘇州C 1120日(日)
晴天とは決して言えないが、中国に来てからようやく晴れと言える天候になった。本日は一日上海観光の日。昨夜の様子を聞いてみると上海雑技団ステージを見た興奮でなかなか寝られず、夜遅くまで話をしていた生徒が数名いたようだ。
ともあれ午前中最初の訪問先の小龍包作りを体験させてもらい、食べさせてもらえるカルチャーセンターでは、男子も女子も「わいわい」楽しそうに取り組んでいた。形は整っていなくても、自分で作った小龍包は格別の味だったようだ。調理の指導にあたってくださった先生みんな親切で、何人かは日本語もペラペラなので、生徒たちも案外うまくできた様子でみんな一流のシェフになった気分で、写真のポーズをきめていた。
次は100元ショップへ。日本の「100円ショップ」の感覚では何で「100元=約1300円」もする高いお店に行くの?ということになるが、実際はセットでお土産物を売っている学生向けのお店で、生徒たちは喜んで日本への様々なお土産を買っていた。
昼食をとった後、地上492mの展望台から上海の全景を眼下に見て、上海水族館で魚たちとたわむれた後かつての外国人居留置「上海租界」の街並みが残る「外灘」で記念撮影をしたあと、レストランで中国での最後の外食をおいしくいただいてホテルに帰る。


シンガポール 4日目

シンガポールコース 1120日(日)
本日は快晴。St. Andrew’s Collegeの生徒と班別行動の日です。
1000、チェックアウトを済ませた後、St. Andrew’s Jr. Collegeの生徒、そしてMs. Wec(先生)と待ち合わせをしました。St. Andrew’sの参加者18名、女の子ばかりです。とても積極的な子、シャイな子様々です。本校男子諸君もリラックスしているのが印象的でした。
10:30、定刻通り皆元気良く出発しました。
17:30、ホテルに再集会の予定です。夕食答礼会の後、帰国の途に着きます。

南京コース 4日目

 平成23年11月20日
昨日の長い移動の疲れを心配しましたが、みんな元気な朝を迎えることができました。
今日は、朝から外灘で対岸の景色を見た後、上海版森ビルの474メートルの展望台に登りました。高すぎて高さを感じないという不思議な感覚を味わいながら上海の景色を楽しみました。
その後、豫園での自由行動では、班ごとに行動し、集合時間には多くのお土産を持った姿が見られました。
この日の夜は、上海雑伎団の見学に行き、生徒が出演するというハプニングもあり、大いに中国最後の夜を楽しみました。


ここからは生徒の感想です。
・上海版森ビルは高すぎてやばかった、やっぱ地上が一番いい。
・100階からの景色は最高だった。
・すごい高い値をつけてくる、片言の日本語の売り子との値切り交渉がおもしろかった。
・上海はとても都会ですごくてまたきたい。
・中国の観光は今日で最後だった、あっという間に時間が過ぎていった。いい経験ができたと思います。またきたいです。

近江兄弟社高校
片山 聡


写真は、ファイルナンバー順に外灘の様子・森ビルのようす(4枚)・豫園からの森ビル・茶芸館・上海雑伎団での生徒出演シーン








台湾コース 4日目

11月20日(日) 

今日は台湾新幹線を利用して台中まで移動し、台湾先住の人々の文化を知ることができる、九族文化村を訪れました。
 この後、台北まで戻り、士林の夜市散策をしました。今年もまた、淡江の有志の生徒さんが、夜市の案内をしてくれました。日曜日の夜ということで人の数も多かったのですが、誰ー人迷子になることなく時間通りに集合できました。これも淡江の有志のおかげではないかと思います。
 交流した生徒と出会って一緒に夜市を散策した生徒や、自分の相手は来てくれるかとソワソワして集合場所で少し待ってみたり・・・皆にとって交流が、記憶に残る大事なものになっているのだと感じました。

蘇州Cコース(単位制) 3日目

11月19日(土) 小雨 のち曇り

昨夜の班長会で交流会の感想を聞いてみると、「人生で最高の1日でした」等々、生徒たちも非常の充実した1日を送ってくれた様子で、今朝の生徒たちの顔を見ていると、みんな晴れ晴れとした良い顔をしていた。
初対面の学生さんたちと言葉は通じなくてもコミュニケーションがとれ、交流できたことが大きな自信になったのだろう。きっとみんな大変疲れたと思うが、本日もきちんと朝起きて予定通りの行程を過ごすことができた。
あいにくの小雨が降る中、虎丘を観光。東洋のピサの斜塔と言われる塔を中心に中国的な風景を楽しみ、東洋のベニスといわれる蘇州の運河を遊覧船でゆったり巡り、蘇州で1番の繁華街の観前街で自由行動、昼食をとった。マック、ピザハット、ケンタッキー等々「中国の味」を楽しみ、激安セールのお店で服などのショッピングを楽しんでいる生徒たちもいた。
そして中国第2の訪問地上海へ。夕食は点心料理ですぐにお皿が空っぽになるくらい美味しかった。小龍包も食べられみんな満足。本日のフィナーレを飾ったのは上海雑伎団。あっという間の1時間半で、手に汗ハラハラドキドキの演技に思わず拍手を送っていた。ホテル着は22:00。
みんなすぐにお風呂に入って1日の疲れを癒しているようだった。

マレーシア 3日目

11月19日(土) 晴れ

今日はホームステイ先でそれぞれの週末を過ごしている。
教員2名はクアラルンプールしないをブラブラしたが、特に生徒には会わなかった。緊急の連絡もないことから、無事に過ごしていると思われる。

蘇州Aコース 3日目

蘇州Aコースの3日目は、世界遺産にも指定されている蘇州の古典庭園の一つ、獅子林に行きました。土曜日で観光客が大変多く、また雨も降っていましたが太湖石のラビリンスを楽しむことができました。蘇州から上海に移動し、昼食は点心料理でした。上海名物の小籠包やゴマ団子はとても美味しかったです。午後は魯迅記念館や内山書店など、日中の架け橋となった魯迅と内山完造のゆかりの地を訪れました。夕食まで時間があったので中国茶の体験に行きました。いろいろ種類のお茶を手際よく入れていく様子に感心しました。夕食はこれも上海名物の火鍋と呼ばれる中国式しゃぶしゃぶでした。とても美味しかったですが、それより鍋を囲んで仲良く食事ができたのが良かったです。
今日の名言「今日は庭を見にきたのではなく人を見にきたのです。」ガイドの王さん

南京コース 3日目

平成23年11月19日
今日の昼過ぎまで生徒たちはホームステイ先で過ごしました。午後から交流会がありました。まずは両校の生徒の挨拶です。近江兄弟社高校からはコース代表と、生徒会長が挨拶をしました。<kou1.JPG>
その後、南京外国語学校の生徒の日本語での歌をききました。生徒たちはとてもうまいことにびっくりしていました<kou2.JPG>
そして兄弟社高校からは、おそろいの黒いハッピを着てのソーラン節を披露しました<kou3.JPG>
練習ではみられなかった本気のダンスを披露できました。その後、ハッピをホームステイ先の生徒にプレゼントをしたところ、外国語学校の生徒も一緒に踊ろうということになり、みんなで踊ることになりました。
<kou4.JPG><kou5.JPG>
交流会は大成功に終わり、上海に向かいました。
最後の写真は上海での夕食の様子です。
<yu1.JPG>

ここからは生徒の感想です。
ホームステイについて
・ホストの人はめっちゃやさしかった。結構なVIP待遇を受けています。
・ホームステイ先の生徒はとてもよくしてくれたので、分かれるのが少し悲しかったけど、とてもいい思い出ができました。
前日の虐殺記念館について・虐殺記念館では本当に娯楽のように日本人が中国人を殺していたというようなことが書かれてあり、想像以上にショックだった。本当に戦争というものは人道とか倫理観を無くしてしまうものなのだと思った。
・南京虐殺記念館では日本兵が行ったことに対してとても腹が立った。平和について一段と深く考えることができた。  






韓国コース 3日目

11月19日土曜日 第3日目
韓国コース
報告者;北條
天候 晴時々小雨   


コメント;今朝は初めて、朝食の開始時間に遅れる生徒や、手荷物に移しておくべき用意をスーツケースに入れたままの生徒などが数名出た。しかしそのミスを、恥ずかしそうに、自分から「気をつけます・・・」と反省している様子であった。以前は「起こしてくれなかったんやもん」と、自分の起床を親御さんの仕事であるかのように言っていたことから思うと、成長を感じる。

朝、雨上がりの仏国寺を早足で見学。予定では80パーセントの降水確率だったが、今日もほぼ晴れて快適。多くの生徒が、寒さ対策の上着を「暑い」と言って脱ぐほど。今年の韓国には、十一月にりんごの花が咲くほど、季節外れの暖かい日が時折あるのだ。

慶州ナザレ園では、学園の皆様からお預かりした献金をお届けできた。感謝したい。ほかにも、ナザレ園の宋先生が学園を訪問された際立ち寄られた、ほしのひかり保育園の園児からの絵などの贈呈もでき、他校園との連携を感じることができ、有難かった。コースリーダーの司会のもと、Iさんの美しい独唱にはじまる「ふるさと」の合唱、ソーラン節披露、肩もみ、おばあさんからのお返しの歌、歓談しながらの折り紙など、充実した時間を過ごせた。去る時には数名の生徒が泣きそうになってしまい、名残惜しさから出発が15分遅れた。

予定が押したことに加え、土曜の道路渋滞により、昌原の家訪問をカットした。
昌原南高等学校に着くと、地元のテレビ局が待ち構えており、バスの到着シーンを撮影している。ずらっと並んでいるのは、ホームステイのバディの名前を大きく印刷した紙を持つ昌原南高校の生徒たち。出会えたペアから講堂が入り、交流会が始まった。引率教員もコースリーダーも、覚えたてのハングルで挨拶ができた。相手校も生徒が日本語で挨拶を準備してくれていたので、お互いに相手の国の言葉でできたことになり、よかった。ソーラン節と、副コースリーダー2人によるダンスは非常に好評であった。昌原高等学校から、ショパンの演奏、3人のポップス熱唱などがあった。ホームステイの相手との写真撮影、全体の写真撮影の後、数名がテレビ局のインタビューを受け、解散となった。交流会 中盤まで、何人もの生徒が緊張した面持ちで、「無理~」と訴えていたが、交流会の最後には、「(言葉が通じなくても)大丈夫やった」とうれしそうに報告に来る。体調が悪いと朝から訴えに来た何人かの顔も、すっかり笑顔になっている。1時間半の交流会を経て、少し緊張もほぐれ、やって行ける自信が多少なりともついてから、ホームステイ先に行ってくれたと思う。

夜になっても教員の携帯には着信が無い。無事に、元気に、なにより楽しく過ごしていることと想像される。今日は、生徒が各ホームステイ先に行っているため、生徒のコメントは載せない。


台湾コース 3日目

本日11月19日は、台湾の歴史と向き合う日になりました。
 午前中に、第二次世界大戦中、従軍慰安婦としての労働を強いられた阿マ(女偏に馬)について学習するために、NGOの台北市婦女救援社会福利事業基金を訪れました。
 ご存命中の阿マの方に直接お話を伺えるとよかったのですが、都合がつかなかったため、NGOの方に説明をして頂きました。
 このNGOを訪れる高校は恐らく日本初ということで細かく丁寧に説明して頂き、生徒も熱心に聞き入っていました。
 昼食を挟み、午後からは、台湾国立博物館で台湾に先住している人々について学習学び、その後、台湾民主化の過程で起こった悲劇「228事件」を学ぶ記念館を訪れました。
 夕食には北京ダックが登場し、皆、盛り上がっていました。
 最後、京劇を鑑賞し、プロの妙技を目に焼き付けながら、ホテルに戻りました。

2011年11月19日土曜日

蘇州Bコース 3日目

蘇州B 1119
今日は日中の友好関係を築いた魯迅と内山完浩氏のゆかりの地を見学しました。必ずしも面白く楽しい場所ばかりではなかったようでしたが海外で研修旅行をする意味を今日を通して気付いてくれると良いと思います。
今日から冷え込みが激しくなるので体調面にも気をつけながら後2日頑張っていきます。

シンガポール 3日目

シンガポールコース 1119日(土)
 今日はNewater Visitor Center(浄水場)、Changi MuseumSt. Andrew’s Jr. Collegeを訪問しました。Changi Museum構内のChangi Chapelでは平和記念礼拝を執り行いました。
 St Andrew’s Jr. Collegeでは生徒たちより手厚い歓迎をして頂きました。
以下生徒(本校の)感想文より、
「今日はSt Andrew’s Jr Collegeの生徒たちとシンガポールをいろいろとまわりました。昨日のマレーシアのシナラン村の人たちのように短い間でとても仲良くなれました。また会うのがとても楽しみです!」

香港コース 3日目

香港コース 1119
    生徒の感想- 朝から太極拳、ワーヤンカレッジとの交流、夜景見学と内容の濃い一日でした。ワーヤンカレッジの生徒さんは皆びっくりするくらい紳士的で本当に親切でした。つたない英語だったけど、分かってくれた時は嬉しかったです。もっと英語を勉強しないといけないなと痛感しました。四川料理は一番好きでした。夜景も100万ドルというだけあって本当に綺麗でした。ワーヤンカレッジの人たちと趣味が合って嬉しかったです。

    生徒の感想- 今日は朝から太極拳をして、ワーヤンカレッジの生徒さんと交流会をしました。初めはうまく言葉が通じなかったけれど、ジェスチャーしてくれたり、紙に書いてくれたりして、ちゃんとコミュニケーションができました。そしてもっと英語ができるようになりたいです。ハーバーシティでは時間がなくて思うように買い物ができませんでした。四川料理はとっても辛かったけどとても美味しかったです。夜景はとても綺麗でした。

    引率者より- 今日はワーヤンカレッジとの交流会で最初は皆少し緊張していました。しかしグループアクティビティの時間になると、英語を話したり、ジェスチャーを交えたりしてコミュニケーションをしていくうちに徐々に打ち解けていったようです。言葉の壁を少しずつ越えていく生徒の姿はとても楽しそうでした。明日のセントステファンとの交流も積極的にコミュニケーションをとってもらいたいと思っています。

蘇州Cコース(単位制) 2日目

11月18日(金) 曇り

中国に来て2日目の朝は曇り空。少し蒸し暑いくらいの気温。昨日は「初めての研修旅行、初めての中国、初めての本場の中国料理」で少し緊張気味で疲れてしまったという生徒たちも多かったようだ。しかし流石に我が兄弟社高校の生徒たち!朝は6:30に皆起床し、朝食もしっかり食べて、日本から持ってきた三味線やハンドベルを持ち、茶道パフォーマンスの生徒たちは「ゆかた」に着替えて、元気よく田家炳実験中学へ向け出発した。

交流会は日本での準備、練習の成果があって「完璧!」「勝った!」(市田先生談)とのこと。皆で歌った「世界に1つだけの花」(中国語でさびを歌いました)や「ソラン節」も三味線や音頭、鳴子のコンビネーションもばっちりで最高のできでした。
グーグルアースを駆使したパワーポイントの学校紹介もちゃんと動くか心配でしたが、万事OK!!素晴らしい取り組みで、大変有意義な交流ができました。

「イズミヤ」も大変きれいで、みんなでショッピングを楽しみレストランへ。「おこげ」や「スイカ」が大変美味しかったです。ホテルに帰ってみんな今日はホッと一息です(引率教員も含めて)

蘇州Bコース 2日目

11月18日(金) 曇りのち雨

今日は蘇州大学附属中学との交流を行いました。生徒たちは到着前は不安そうな様子でしたが、お別れするときには「淋しい」とか「楽しかった!」という言葉を聞くことができました。セレモニー、スポーツ交流、そしてその後の昼食を兼ねた市内散策ですっかりうち解けたようです。皆にとって良い経験になったと思います。この経験と絆を大切にしてほしいと願います。
明日は蘇州市内を見学し、上海へ移動します。

香港コース 2日目

11月19日(金) 晴れ後雨

生徒の感想(1)
今日もあいにくの雨でした。フェリーで長州島へ行き、船上で生活する人たちの暮らしを見ました。皆自由で楽しそうに暮らしていると感じました。学校の前に海があり、そこで遊べるのが良いと思いました。夕食後にビクトリアピークの夜景を楽しみにしていたのですが、雨のせいで見られなくて残念でした。明日はワーヤンカレッジの生徒たちとの交流があるので、頑張ってコミュニケーションをとりたいです。

生徒感想(2)
今日は朝早く起きて太極拳の予定でしたが、雨のため延期になり残念でした。
黄大仙では皆占いをしていて中国らしさを体験できました。
長州島ではのんびり楽しく遊ぶことができました。
物価が安く値切ることもでき、450円のものを200円で買うことができびっくりしました。
香港島に帰ってくると高層ビルばかりで、皆口を開けて見上げていました。

引率者より
今日は長州島にいる間は晴れていたのですが、香港島に帰ると急に雨が降ってきました。
長州島では、皆エッグタルトを食べて、地元の美味しいお菓子を十分に楽しみました。他にはラーメンにトライした人もいました。夕食の潮州料理は昨日の北京料理より少し薄い味でしたが、男子はたくさん食べていました。
明日晴れたら太極拳の体験と夜景をスケジュールに入れるつもりなので、皆で晴れることを祈っています。

シンガポール 2日目

11月18日(金) 曇り時々スコール

生徒の「今日の出来事・感想」より

今日はマレーシアのシナラン村のお宅にホームビジットと、夜はナイトサファリに行きました。
ホームビジットは初めての体験で言葉が通じるかなど、すごく不安でした。しかし行ってみるとホストファミリーのお父さんも子どもたちもすごくいい人で安心しました。とても楽しかったです!!
カレー(マレーシアの家庭料理)も手で食べさせてもらい(伝統的作法にならって)すごく良い経験になりました。
ナイトサファリは食事も美味しく、間近で見たことのない動物をたくさん見れて感動しました。(宮田さん)

マレーシア 2日目

11月18日(金) 2日目 晴れのち雨

5:45起床と2日目も早い朝のため出発時間に少し遅れた生徒が数名出た。まず朝はバティック体験。ろうけつ染めをした。日本から持参した下絵を描き写し、ロウで縁取り。その後思い思いの色づけを行う。女子は比較的カラフルに仕上げていったのに対し、男子は暗い色が多く対照的だった。
体験後は姉妹校へ。
列列に歓迎される。Wesleyの生徒の歌やダンスの後、こちらのソーラン節を発表。上手く踊ることができ拍手をもらう。交流会の後は、本日がマレーシアの学校の年度末といういことで(新年度は1月から)、クラス毎にパーティが行われており、それに参加。軽食を食べホスト生徒と共にほーむすて先にそれぞれ向かっていった。皆英語が不安だ、ホームシックになりそう、、、と言いながらそれぞれ家庭へ。週末にはマレーシアライフを各ホストと共に満喫してくれるだろう。            (小牧)

南京コース 2日目

南京コース
平成23年11月18日(金)

2日目の朝は霧のかかった曇り空でした。今日は南京大虐殺記念館での礼拝から始まりました。
<gyakusatsumae.JPG>

展示を見ながら生徒たちは、中国からみた抗日戦争を知り考え深そうな表情でした。
午後からは、中山陵により<tyuzan.JPG>霊谷寺<rei.JPG><rei2.JPG>と観光をし南京外国語学校に向かいました。
南京外国語学校でホームステイ先の生徒とのマッチングをし、
各家庭へと出かけていきました。<home1.JPG>
生徒と別れた後、南京の中心街で夕食を食べていると本校の生徒たちと遭遇しました!<home2.JPG>










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近江兄弟社高校
片山 聡          

台湾コース 2日目

   緊張のホームステイから一夜明けました。今日は午前中に淡江中学・高校の全生徒にソーラン節を披露しました。皆、真剣に取り組んでくれ、受け入れてくれたことへの感謝の気持ちが伝わったのではないかと思っています。
 その後、30~40分程度体育祭を見学して、それから、本校生徒と淡江校生徒で計3人程の小グループを作り、台北市内の散策を行ってもらいました。どうやら、グループ同士で合流し、班行動になってしまったようです。
 17時に中正記念堂に集合してレストランへ移動し、淡江校生を招く形で、返礼の石鍋夕食会を催しました。体育祭の為にできていなかった両校代表の挨拶に始まり、終始良い雰囲気でした。
 最後、別れ際に惜別の涙を見せる生徒もおり、生徒達にとって有意義で貴重な経験となったのではないかと感じています。

蘇州Aコース 2日目

蘇州Aコース2日目は研修旅行のメインイベントである蘇州大学付属中学との交流でした。
今年度は蘇州ABコース合同、総勢67名での訪問でした。
歓迎セレモニーでは歌や中国箏のすばらしい演奏を聴かせていただきました。兄弟社高校からは揃いの赤いハッピを着てソーラン節のパフォーマンスをしました。
その後、中国の太極拳全国大会で優勝されたこともある先生に太極拳を指導していただきました。先生の動きは大変なめらかで美しい動きで感動しましたが、実際やってみると手足がどのように動いているのか理解できず、大変難しかったです。

その後は各班ごとに蘇州大学附属中学の生徒に校外に連れ出してもらい、一緒に食事や買い物など自由行動をしました。最初は恥ずかしがっていた本校の生徒も4時間後の集合の時には腕を組んだり、写真を撮ったりとすごく仲良くなっていました。本校生は英語で苦戦していたようですが、日誌を見ていると「これから英語の勉強を頑張りたい。」という感想が多かったです。短い時間でしたが今日の交流はとてもよい経験になったと思います。
交流会の後は、少し時間があったので蘇州の有名な運河を船で遊覧することにしました。山塘街という古く情緒のあるところをゆったりと船で進み、すばらしい時間を過ごせました。船を降りてからレストランまで雑踏を10分程歩きましたが、街を歩くだけでこんなに緊張するものかというほどの交通事情でした。道路では常にクラクションがが鳴り続けています。これはこれで貴重な経験ではありました。
今日の名言「クラクション冥利に尽きる」生徒T.K.





韓国コース2日目

11月18日金曜日 第2日目
コース名;韓国
From;慶州コンコルドホテル
天候;曇ときどき小雨
行程;ア 予定通り
生徒の状況;ア 良好

コメント;韓国コースの食事は、コースリーダーのはきはきとした“いただきます!”の号令で始まり、“ごちそう様でした!”で気持ちよく終わる。
トラックへの荷物積み、運び出しを率先して手伝う、野球部をはじめとする多くの生徒がいる。日誌をはさむ研修旅行ファイルやホテルのキー配布をすすんで手伝ってくれる生徒たちがいる。
心配していた雨に降られたのは延世大での散策のみで、ほとんど降られずに済んだ。
今日も、報告の最後をNさんからのレポートの引用で締めくくりたい。

“今日は、延世大学、西大門刑務所歴史館、梨花女子大ヴォーリズ建築を見学しました。
延世大学では、雨の中、碑の前で写真を撮って、ユン・ドンジュの記念室を見学しました。
西大門刑務所歴史館は、実際に現地での説明や建物の中を見て、たくさんのことを感じることができました。私は事前学習で西大門刑務所歴史館について調べる係でした。でもただ単にネットで調べるだけでは“こわい”と思っただけでした。でも、一番広いという、狭い独房に40人入れられたことを、実際私たちも入って体験すると、そこにはトイレもなく、“自分だったら無理だ”と、他人事でなく感じることができました。
梨花女子大のヴォーリズ建築の見学は、学校にある建物と同じで、屋根に煙突がありました。
そして、梨花女子大学の見学の後は、約1時間半の買い物の時間があり、そこではじめて韓国のお金を使いました。ウォンの単位を勉強してはいたけれど、とっさに間違ったお札を出したら、店員さんが教えてくれました。
この2日間で感じたことは、韓国は日本とちがって坂が多いということです。
あと残すところ3日間、意味のある研修旅行にしたいです。”

2011年11月18日金曜日

蘇州コースC(単位制) 1日目

蘇州コースC 11月17日(木)1日目  曇り      引率:市田 早坂 柴田 阪口

予定通り全員無事に上海浦東国際空港に到着。順調に入国管理手続きを済ませ、ガイドさんと対面。バスに乗り込みレストランへ向かいました。今日は一日中「移動」の行程でしたが、京都駅から「はるか」の中や飛行機の中で、みんなトランプをしたりゲームをしたり、話に花が咲いたりと楽しんでいる様子でした。
飛行機がtake off(離陸)した時と無事に着陸した時は、大きな歓声があがっていました。
上海から蘇州へバスで移動。途中ドライブインでトイレ休憩をとり、レストランへ。日本時間で夜8時前ということもあり、みんなお腹がすいている様子で、本場中国での中華料理を美味しく味わっていました。初日のメニューは蘇州の郷土料理でした。
現地時間夜8時ごろホテルにチェックイン。近くのスーパーで飲み物などを買う時間をとって、それぞれ自分の部屋で初めての様々な体験の疲れを癒していました。(柴田)

韓国コース 1日目

韓国コース 11月17日(木) 1日目 晴れ From;ソウル レキシントンホテル 引率:北條 青木

順調な一日だった。
遅刻者も無く、パスポート忘れも無く、予定がすべて、予定時刻か、むしろ少し早めになるかというペースで進んでいく。
初めての飛行機に感激した人、統一展望台で北朝鮮を肉眼で見た貴重な体験に強い印象を受けた人、南大門市場で飛び交う日、中、韓、英などの言語の多様さに驚いた人・・・。それぞれが韓国での第一日目を楽しんでいた。
なかでも、昼のカルククス、夜のプルコギの美味しさに、皆テンションが上がっていた。
唯一の問題、ホテルのカードキーが開かなくなるハプニングが数件あった。磁気がとんだだけだとわかり、ホテルの美麗さに満足していることもあり、これも旅の一つの経験と見なしたい。
終わりに、K・Kさんの感想を引用する。

“今日は研修旅行初日でした。初めての海外という人もいたと思いますが、皆無事に韓国に到着し、留学していた二名とも合流することができました。言語が通じるか不安で緊張していましたが、バスガイドさんは日本語ペラペラで、市場に行った時はたいがいの人が日本語や英語など何ヶ国語かが話せる人たちばかりだったので大丈夫でした。
でも、なかには商品を売るために声を掛けてくるところがあって少し怖かったですが、ほとんどの人は商品を買う買わないに関係なく気さくに話して下さったので、とても楽しかったです。
何はともあれ、一日無事に終えることができて良かったです。”

台湾コース 1日目

台湾コース 11月17日(木)第1日目 雨                 引率:臼井 中島

生憎の雨となってしまいましたが、全員が無事に台湾に到着しました。
 竜山寺を見学した後、YMCAホテルに向かい、ホームステイの準備をした後、淡江高級中学校に向かいました。
 本日、淡江高級中学校では、延期されていた体育祭が開催されており、レセプションは簡単なものとなりました。このレセプションの中でホームステイのホストと対面しました。日本とは違う生活を知る絶好の機会になると思っております。貴重な経験となることを願っています。
 PS淡江高級中学校では、明日も体育祭が開催されます。明日の朝8時30分頃、全体にむけてソーラン節を披露することになりそうです

シンガポールコース 1日目

11月17日(木) シンガポール1日目 曇り時々晴れ         引率:岡本 和田

現地時間17:00過ぎ。ほぼ定刻通りにChangi APT(チャンギ国際空港)に到着しました。6時間のフライトに疲れを覚えた生徒もいましたが、皆表情は明るく元気です。
空港ロビーにてガイドのCHOOさんの出迎えを受け、そのままバスで夕食会場へと向かいました。夕食は中華料理で、生徒たちの食欲はとても旺盛でした。
夕食後、マーライオン公園へ行き、ライトアップされた光るマーライオンとMarina Bay Sandsの光と音のショウを楽しみました。
20:30ホテル到着。とても綺麗なホテルです。明日はSinaran Villageへ行きます。 (和田)

マレーシアコース 1日目

11月17日(木) マレーシア1日目 雨               引率:小牧 渡邊

朝早くの出発であったため、6時間の飛行機内ではほとんどの人が疲れて寝ていました。
しかしマレーシアに着くと大興奮。ジメジメしている!暑い!大都会だ! など様々な感想を述べ、飛行機内での静けさとはうってかわった様子だった。全体調長を崩すことなく元気な様子。明日も朝早くにホテルを出発するので、今日のホテルではゆっくり休んでほしい!

香港コース 1日目

11月17日(木) 香港1日目 雨                        引率:上村 山本

生徒の感想(1)
今日から研修旅行が始まりました。こんなに朝早く起きて電車に乗れるか心配でしたが、無事コースのみんなが揃ってよかったです。関空では何度も検査を受け、飛行機に約3時間半乗って香港に着きました。
香港は私の街と比べると、とても都会でいろいろな大きな看板が目立っています。香港歴史博物館では沢山の歴史を学びました。明日からも色んな事を学びたいです。

生徒感想(2)
今日はとても楽しみにしていたけれど、雨が降っていて少し残念だった。歴史博物館で多くのことを学べて本当によかった。夕食の北京料理はお気に入りでした。明日からの観光も楽しみです。

引率者より
香港はあいにくの雨でしたが、コースのみんなは元気に過ごしています。歴史博物館ではワークシートに取り組み、音声ガイドを頼りに展示物を見ながら、しっかりと仕上げてくれました。
夕食は北京料理。11月中頃ですが街にはクリスマスのイルミネーションが点灯していて、皆バスからその景色を写真に撮っていました。明日は香港の夜景を見る時間、是非晴れてほしいです!

蘇州Bコース 1日目

11月17日(木) 蘇州B1日目 天気:晴れ               引率:松村 杉田 

第1日目の今日は、朝早くに出発だったせいもあり、蘇州に着くころにはみんなに少し疲れが見えました。初めて触れる文化や食べ物に積極的に関わってほしいと思います。
大きなトラブルもなく無事過ごすことができたよかったです。
これから4日間良い旅になるよう頑張りたいと思います。

蘇州Aコース 1日目

蘇州コースA  11月17日(木)1日目          引率: 安川 川口

蘇州Aコースは関空に向かうはるかの車内も大変明るい雰囲気でみんなの研修旅行に対する期待が感じられました。手荷物検査、出国手続き、入国手続きと緊張する場面が続き、また、初めて飛行機に乗る生徒もおり不安もあったようですが、なんとか無事に上海国際空港に降り立ちました。空港からバスに乗り換え蘇州に向かいましたが、バスの窓から見える上海の近代的な街並み、また蘇州の旧市街の趣き、そして大変活発な交通事情に日本との違いを感じました。研修旅行最初の中華料理は蘇州料理でした。口に合わない生徒がいないか心配しましたが、「おいしい」という声が書くテーブルからたくさん聞こえて安心しました。京都駅から蘇州に着くまで9時間の長旅で少し体調を悪くした生徒もいます。明日の蘇州大学附属中学との交流を楽しみに今日はゆっくりと休みます。


南京コース 1日目

11月17日(木)1日目 南京コース            引率:片山 村川

5時50分の集合時間に全員が間に合い、無事に出発をすることができました。南京までの行程も問題はなく、南京到着後中華門を見学しました。
写真は中華門を見学する様子と夕食の様子です。メニュー表を見ながら、おそるおそる食べていましたが、最後にはみんな楽しく食事ができました。


ここからは生徒の感想です。
・初の海外旅行ということで前日からわくわくして眠れなかった。それによって体調崩すかなって思ったけど、元気もりもりです。
・サービスエリアで買ったチョコ味のプリッツがあんまりおいしくなかったが、明日もどんどん知らない食べ物に挑戦したい。
・思っていたよりも暖かかった。っていうか暑い!
・中国の格差をみることができました。

5時50分の集合時間に全員が間に合い、無事に出発をすることができました。南京までの行程も問題はなく、南京到着後中華門を見学しました。
写真は中華門を見学する様子と夕食の様子です。メニュー表を見ながら、おそるおそる食べていましたが、最後にはみんな楽しく食事ができました。



2011年11月17日木曜日

オーストラリア11日目

11/17(木)
自由時間の合間に、レポートを書く時間をとることが出来たのと、持参のコンピューターではなく、ホテルのコンピューターが使えるようになったので、何とか、レポートを送ることが出来ます。
さて、本日は両校とも、ホストファミリーとのお別れの日でした。昨日のレポートに書いたとおり、例年だと、別れを惜しむ生徒諸君とホストファミリーの触れあいがたくさん見られるのですが、平日で、ホストブラザーやホストシスターが登校しなければならないこともあり、あっさり引き上げられてしまいました。それでも小さな子がいる家は、ゆっくり目でしたので、一部では記念撮影をしたり、ハグをしたり・・・という姿が見られました。
学校を出発した後は、そのままHarbour Town Shopping Centreへ向かいました。今日はここから先は、全て班・グループ行動で、個人の責任で散策するというちょっとした冒険をしてもらいました。写真はショッピングに向かう直前に撮ったものです。ショッピングセンターの次は、ゴールドコースト市内の散策になりました。ショッピングセンターで昼食を、ゴールドコースト市内では夕食を各自食べると言うことになっていました。写真は広いショッピングセンター、市内でたまたま出会った諸君達の食事風景です。




2011年11月16日水曜日

学年制、単位制結団式(11月16日)

いよいよ明日からアジア各地へ向けて出発です。
各コース毎に様々な事前学習を重ね、歴史や文化、言語などを学習してきましたた、明日からは実際に異国の地を訪問。 様々な体験と姉妹校の生徒たちとの交流が待っています。新しい発見や人との出会いで大きき成長することを願っています。
研修旅行の成功には全員の協力が必須。そのことを確認し合う結団式が単位制、学年制とそれぞれに行われ、各コース代表からの決意と、校長からの激励の言葉が述べられました。





シンガポール

韓国


香港
蘇州B

蘇州A


台湾
蘇州C単位制
南京